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キャッシング基礎知識

アルバイトやパートでもキャッシングは利用可能?

「給料日前でお金がない。明日ご飯を食べるお金もままならない状態…」

アルバイトやパートの方で生活費を捻出するのに非常に苦労している方は少なくありません。

どうしても現金が必要なのにあと1万円足りない…というときに助けになってくれるのが消費者金融などのキャッシングです。

「アルバイトだから審査に通らないだろう…」と思われている方も多いかもしれませんが、近年では正社員でないからといって審査でただちに落とされてしまうということは少ないです。

ここではアルバイトやパートの人がキャッシング審査に通るために抑えておくべきポイントについて確認しておきましょう。

◎「正社員でないから通らない」ということはない

キャッシングは「アルバイトやパートだから審査に通らない」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実際には正社員でないことを理由に審査に落ちてしまうということは少ないでしょう。

金融機関側が見ているのは「この人は期限までにきちんとお金を返せる人かどうか?」ということです。

もちろん正社員の人は解雇や減給などの状態に陥る可能性がアルバイトやパートの人よりも少ないとみなされるため、審査で有利に働くということはあります。

ですが、パートやアルバイトであっても長年一つの勤務先に継続して勤めているような人は正社員の人よりも信用力が高いとみなされることもあります。

◎「たくさん申し込めばどれか通るかも…」は避けよう

「たくさんの金融機関に申し込んでおけば、どれか1つは通るだろう」と考えて、たくさんの消費者金融などに一度にキャッシングの申し込みをすることは避けたほうが良いです。

消費者金融への「申し込み」は信用情報機関(金融機関の情報ネットワークのことです)で記録として登録されます。

金融機関は、審査時に信用情報機関に登録されている情報をチェックしています。
たとえば消費者金融A社へのキャッシング申し込みの情報は、別の消費者金融B社は審査のために参照することができるということです。

1社か2社程度の申し込み件数(借入金額はないとき)であれば審査で不利に働くという可能性は低いでしょうが、5社も6社も一度に申し込みをしている場合には審査で不利になってしまう可能性が高いです。

キャッシング申し込みの記録は6ヶ月間記録されます。
一度にたくさんの申し込みをしてしまうと次に申し込みをできるのはかなり先になってしまいますので注意しましょう。

キャッシング申し込みは多くても一度に2社〜3社程度までにしておくのが賢明と言えます。

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