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キャッシング基礎知識

消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの違い

「キャッシング」と一言で言ってもどこから借りるかによって審査の進み方や負担する必要のある利息の金額は変わってきます。

一般的にキャッシングを利用できるのは消費者金融または銀行系のカードローンです。
ここでは消費者金融と銀行カードローンの違いについて確認しておきましょう。

結論から言うと、お金を借りるまで多少時間がかかってもいいなら銀行カードローンを利用するのがおすすめです。

逆に、「明日〜時までに現金が必要」といったようにかなり差し迫った状態にある方は消費者金融を利用すると良いでしょう。

◎銀行カードローンの方が貸付利率が低い傾向

消費者金融のキャッシングと、銀行カードローンを比較すると銀行カードローンのほうが貸付利率が低い傾向にあります。

たとえば、消費者金融のアコムでは100万円未満の申し込みの場合は7.7%〜18.0%の貸付利率が適用になりますが、通常は上限の18.0%の利率となることが多いです。

銀行系カードローンの三菱東京UFJ銀行カードローンでは、利息は年1.8%〜14.6%となっています。

利息の負担を少しでも少なくしたいという方は銀行カードローンを選択すると良いでしょう。
・利息制限法を超える利息をとられることはない
なお、消費者金融、銀行のいずれも「利息制限法」という法律のルールが適用になりますので、利息制限法の上限利率を超える利息を取られてしまうということはありません。

利息制限法の上限利率は借りる金額によって異なります。

借入金額が10万円までであれば年利率は20%まで、10万円〜100万円までの場合は18%まで、100万円を超える借入れの場合は15%が上限利率となります。

◎審査スピードが早いのは消費者金融

一般的に、キャッシング申し込みから審査完了までの時間が早いのは消費者金融です。大手の消費者金融であれば即日融資が標準的なサービスであると言ってもいいでしょう。

ただし、大手銀行だと銀行カードローンも最近では口座を作らなくても即日融資に対応しているところもありますので一概には言えません。

地方銀行のカードローンなどの場合は即日融資に対応しているところはまだ少数派ですね。

融資までのスピードを重要視する方は大手の銀行カードローンか消費者金融を利用すると良いでしょう。

◎銀行カードローンには総量規制のハードルがない

消費者金融のキャッシングの場合は、総量規制のルールが適用になります。

総量規制とは年収の3分の1の金額までしか借入ができないルールのことです(年収が300万円の人は100万円までしか借りられないということですね。なお、住宅ローンはこの総量規制に含まれません)

銀行系カードローンのメリットとして、この総量規制のルールが適用されないという点が挙げられます。

収入の金額に自信がないという方や、すでに借入金額があって消費者金融のキャッシング審査に落ちたことがあるという人は銀行カードローンへの申し込みを検討してみると良いですよ。

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